金融、経済のお話

どうすれば世界経済危機の中でも投資家が安心してぐっすり寝ることができるのか

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ども、さびやんです!

 

今回のテーマは、どうすれば世界経済危機の中でも、われわれ投資家が安心してぐっすり寝ることができるかを考えてみたいなと思います。

世界経済危機の中で僕たち投資家はどんなことをしておくべきか

うっひゃーーーーー

今日も相場がさがってるぅぅぅううううっ!

 

ていう毎日が続いている時、投資家はどんなことを考え、行動して行けばいいんでしょうかね。

先に書いておきますと、ぶっちゃけこれに明確な答えってあんまりないと思うんですよ。

 

そんな中でも一つとりあえずは間違いないって思う行動はこれ。

 

現金保有!

 

これが一番間違いない方法です。

現金がなんだかんだで一番安全な理由

投資商品を売却して現金にしておくことが、なんだかんだで一番安全です。

なにしろ、いかに相場が思春期の子供のように荒れに荒れまくっていても、家に盗人が入らない限りは、少なくとも手持ちのお金は減ることがありませんからね。

 

確かに投資商品を持っていないと、投資ではお金を稼ぐことができません。

しかし、相場が荒れている状態だと、どれだけの人が冷静な判断をできるでしょうか疑問です。

なまじ何千万というお金を動かしていたとしたら、その時の精神状況を想像できるかと言われたらわからないものですよね。

精神的に参るような状況にさせないこと

相場の世界にいつづけると、なんかずーっと投資資産を持ち続けていなきゃいけないって思われがちですけど、そういう状況って結構メンタルに来ることってありませんか?

 

手持ちの投資資産が値上がりしているならわかりますよ。

でも壮絶な値下がりを受けている状態だと、どうしたって精神的に参ってきます。

 

そんな精神状態の中で毎日を過ごすことって、とっても苦痛じゃないですか。

せっかくのおいしいご飯も、頭の片隅にある投資の含み損の数字が気になって気になっておいしく食べれなっちゃいますしね。

夜だって安心してぐっすり眠れないですよね。

 

そうであるならば、潔く損切にしろ何にしろ、一度投資商品を売却してしまって、精神的に落ち着いた状態にして上げたほうが心にゆとりが生まれます。

そうすることで、冷静な視点で今の相場を眺めることができると思うんですよね。

毎晩安心して寝れるように、冷静な視点で相場を見れる状態に環境を整えよう

まぁそれが僕みたいに達観しちゃってて、資産が半分になろうが知ったことではない…というマスタークラスだったらいいんですよ笑

むしろもっと相場よ荒れろーー!とイカレタポンチ野郎だったらいいんですよ。

でも世のほとんどの人がそんな人じゃないですよね。

もっとずっとまともな真人間だと思うんです。

 

まぁ、投資で楽してお金儲けようって連中は、基本的に真人間じゃないよーな気もしますが笑

 

そんな真人間のみなさま方が、いざ目の前で投資資金が半分になったらどうなりますか?

怒れるポンチ野郎になってしまう可能性が高い。

そうなってしまうと、いざというチャンスが見つけられなくなっちゃいます。

 

そういったチャンスを見つける環境を作るために、精神的に落ち着ける状況を作ってあげなきゃいけないと思うのです。

世界経済はいつか必ず復活するから今できることをしよう

過去に何度も世界経済がいかれた瞬間がありました。

けれどそのたびに、不死鳥のごとく復活してきた経緯があります。

 

もちろん、すぐに経済が回復するわけではなく、以前の状況に戻るまでには長い期間がかかると思います。

少なくとも1~2年はかかるんじゃないでしょうかね。

 

そういった長いスパンで見ていくことが大切ですし、それを踏まえたうえで今は投資資金としてがっちり貯金しとく。

そしてある程度落ち着いてきたなと思ったら、ちょっとずつ仕込んでいく。

 

そういった投資行動をとっていくのが、真の投資家になるためにはとっては大切なんじゃないかなぁと思うのであります。

 

ということで、今やるべき投資家の行動は

 

現金を全力で貯めていく!

 

おあとがよろしいようで。

 

さび

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