つみたてNISA口座にも採用されているひふみプラスは本当に良い投資信託なのか

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何も考えずに、ただS&P500に投資し続けてしまってもいいのかもしれない

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どうも、さびやんです。

なんとなくふと思ったことがあります。

まずはこちらの表をご覧ください。

ヤフーファイナンスより転載

上に載せた画像は、S&P500の10年間のチャートです。

これを見てもらうとわかりますが、
歴史的にみて、S&P500は常に右肩上がりで成長してきました。

ちなみに2009年まで一時的に下げていますが、
これは2008年のサブプライムローンに端を発した、リーマンショックの影響ですね。

このように、区間を区切ってみたら、
確かに一時的にしろ下がっているところもあります。

しかし、ここ10年の最安値から見て、現在の株価は3倍以上になっているところを見ると、
これからの10年も何倍にもなる可能性を秘めています。

いえ、そこまで大きく張らなくてもいいんでしょうね。
歴史的に上昇を続けている以上、
これからも上昇は続いていく可能性の方が高くなります。

そう考えたとき、とある考えが頭をよぎります。

もはや何も考えず、ただ
S&P500を買い続ければいいんじゃないか

普通に暮らしていたら、お金持ちにはなれない

そもそも、我々投資家が投資をする理由は、
単純にお金を稼ぎたいからです。

そしてその稼いだお金で、何か欲しいものを買ったり、
安心安全を買ったり、将来の不安を減らしたりしたいわけです。

つまり、もっと楽しい人生を送りたいということに要約されると思います。

そのためのお金が必要ということですね。

じゃあそのお金を稼ぐために、どうしたらいいかがスタート地点です。

日々の生活費を切り詰めて、貯金をしようかとか、
仕事を頑張って給料を上げてもらおうとか、
いやそもそも、もっと給料が上がるように転職しようか…

その結果、確かに銀行口座の数字は徐々に増えるのですが、
ある時点で、より大きなお金に繋がりにくいことを気付くと思います。

これは高所得者でも、低所得者でも一緒です。

いやいや、高所得者だったらお金持ちになりやすいだろ、
と思いがちですが、実はそんなことはありません。

なにしろ彼らは、お金を持てば持つほど、生活の質を求めるようになります。
そして何より、ストレスでいっぱいです。
結果として、ストレスを発散させるため、どんどんとお金を使っていきます。

自分の昔の友達で、看護師の男がいました。

彼は年収1,000万円を超えていて、品川の超高層ビルに住んでいました。
何度か遊びに行ったことがあるので、その豪華さがよくわかります。

そんな彼の普段の生活は、まさにストレスと隣り合わせでした。

看護師という特性上、不規則な生活。職場での人間関係。
などなど。

そのストレスのはけ口として、ブランド物を買ったり、
旅行をしたり、高い料理を食べたりなど、
お金を使いまくっていたのです。

頭が良い男でしたので、貯金はしていたとは思いますが、
お金を使う癖がついている以上、たかが知れていますよね。。

どんな人でも、普通の生活をしていたら、
よりお金を稼ぐことは出来ませんし、
お金持ちになることもないんです。

他にお金を稼ぐ方法がないかを考える

普段の生活だけでは、お金を稼ぐのには限界がある。

そこでまたある時、本業の他に、
お金を稼ぐ方法はないものかと考え始めると思いおます。

そこで登場するのが、ビジネスオーナーと投資ですね。

というよりも、よりお金を増やすには、ビジネスをするか、
投資をするしかないのは、金持ち父さん貧乏父さんの著者である、
ロバートキヨサキの言っている通りですね。

良かったら、金持ち父さん貧乏父さんに関する記事を書いていますので、
ご覧ください。

http://money-fullness.com/books/20171207/

この中お金を稼ぐ2つの方法のうち、最初に選ぶべきは、
まず間違いなく投資だと断言します。

なぜなら、ぶっちゃけてしまうと、我々にはビジネスの才能が無いからです。
なにしろ、普通に生活してきた人間ですからね。

もともとアイディアがあるならまだしも、
急に起業をしろと言われても、自分も含め、何も思いつきません。

ビジネスは、スタートするには時間がかかりすぎるのです。

ですが、投資はどうでしょう。

極端な話ですが、今日からスタートすることが出来ます。
証券口座を開設し、お金を放り込めば、それでスタートできちゃうんですよね。

始めるのに敷居が低いのが、投資なんです。

投資に対して何も知らないままではいけない

そこで、こうして投資の世界に入っていくわけですが、
一気にお金持ちになれる人は本当に一握りです。

残念ながら、そんな一握りにはなかなか我々はなれません。
なれてたら、こんなところにいませんからね笑

そういった、

天才にはなれないけれど、秀才にはなれる

というのが僕の師匠の言葉です。

つまり、しっかりお金の勉強をして、
大金持ちにはなれないけど、小金持ちになろう、ということです。

結局、自分がやりたいと思っていることが出来るだけのお金があれば、
それがもう人生のゴールでいいんですよね。

夢は大きくっていうけど、
そのために無駄なリスクは持つ必要ってないんです。

そうではなくて、手堅くでも、着実に資産を積み上げていく。
貧乏投資家でも、小金持ちになれる方法を模索して実践していく。

これが大切だと、常々思っています。

ですが、いくら簡単な投資といっても、
知識ゼロではいけません。

もちろん、知識がついたところで、ランダムウォークよろしく、
平均に回帰してくるのは重々承知のうえですが、
一般人よりはちょぴっと詳しい方が、何かと得です。。

例えば、証券会社の言われるがままに薦められた投資信託が、
実は恐ろしく高い信託報酬だったらどうしますか?

例えば、人口が減っている日本のような国で、
REITと呼ばれる投資商品が、いかに不利なのかを知らなければ、
目先の配当に誘われてしまいます。

ちゃんと勉強をしておけば、回避できたことが、
知らないばっかりに、損をしてしまいます。

そうならないために、必要な勉強はするべきなんですよね。

だからこそ、S&P500を買い続ける

勉強をしていくと、冒頭に書いたS&P500の上昇し続けている事実を見て、
ただシンプルに、この指標に連動する商品を買い続ける方が、
手っ取り早いと感じるのではないでしょうか。

もちろん、他の色んな商品があるのは事実ですし、
利回りなどを考えると、そちらを選んだ方がいい可能性もあります。

ですが、投資の目的はお金を稼ぐこと。
そして、そのお金を安定的に稼げれば、それに越したことはないですよね。

この歴史が示すとおり、買い続ければ、自ずと資産が増えていきます
これほど楽な投資方法もありません。

わざわざポートフォリオを組んで、資産を管理し、
分散投資をする…という考え方は、確かに間違いではありません。

しかし、投資を初めて始める人間からしたら、
そこまでたどり着くのに少々時間がかかります。

家事に仕事にと追われているならなおさら、
時間がかかってしまいます。

であれば、長期的に見れば価値が上昇し続けているS&P500は、
これから投資を始めようとしていて、かつ時間がないけど
小金持ちになりたい人にとっては、楽な投資戦略ではないでしょうか。

S&P500に投資できる2つのオススメ商品をご紹介

そんなS&P500を買い続けるのにオススメの商品が2つあります。
それはこの2つ

① iFree S&P500インデックス(インデックス)
② iシェアーズ・コアS&P500ETF(ETF)

さて次にそれぞれの特徴を書いていきます。

① iFree S&P500インデックスの特徴

まずは基本情報から

iFree S&P500インデックスの基本情報▷ 運用方針:米国の株式に投資し、S&P500指数(円ベース)の動きに連動することを目指す
▷ ベンチマーク:S&P500指数(円ベース)
▷ 買い付け手数料:なし
▷ 信託報酬:0.243%(税込
▷ 信託財産留保額:なし
▷ 解約手数料:なし
▷ ファンドの仕組み:ファミリーファンド方式
▷ 発売日 2017年10月2日
▷ 決算日:毎年9月7日
▷ 投資対象資産:投資信託
組み入れ銘柄上位10銘柄1  ISHARES CORE S&P 500 ETF 19.70%
2  S&P500 E-MINI FUTURE 201712 11.70%
3  APPLE INC 2.60%
4  MICROSOFT CORP 1.90%
5  FACEBOOK INC-A 1.30%
6  AMAZON.COM INC 1.30%
7  BERKSHIRE HATHAWAY INC CL B 1.20%
8  EXXON MOBIL CORP 1.20%
9  JHONSON & JOHNSON 1.10%
10 JPMORGAN CHASE & CO 1.10%
(2018年1月26日現在)

このiFree S&P500インデックスは投資信託として、
日本の証券会社で購入することが出来ます。

非常に低い信託報酬なのが売りで、
この0.243%という経費率は、業界で最安の水準です。

また、分配金を内部で再投資してくれるので、
下手に課税されることがされず、より資産の拡大を目指せます。

それと投資信託なので、自動積立投資が出来るので、
ほったらかし投資をするにはもってこいの商品です。

② iシェアーズ・コアS&P500ETFの特徴

iシェアーズ・コアS&P500ETFの基本情報▷ 運用方針:米国の大型株で構成される指数と同等の投資成果を上げることを目標としている
▷ ベンチマーク:S&P500指数
▷ 買い付け手数料:各証券会社によって異なる
▷ 信託報酬:0.04%
▷ 解約手数料:各証券会社によって異なる
▷ 発売日 2000年5月15日
▷ 分配日:3、6、9、12月
▷ 投資対象資産:ETF
▷ 東証に上場済み
▷ 過去12か月の分配金利回り:1.75%(2017年12月29日現在)
組み入れ銘柄上位10銘柄1 APPLE INC 3.68%
2  MICROSOFT CORP 2.92%
3  AMAZON.COM INC 2.24%
4  FACEBOOK CLASS A INC 1.83%
5  BERKSHIRE HATHAWAY INC CLASS B 1.71%
6  JPMORGAN CHASE & CO 1.65%
7  JHONSON & JOHNSON 1.57%
8  EXXON MOBIL CORP 1.54%
9  ALPHABET CLASS C 1.45%
10 ALPHABET CLASS A 1.44%
(2018年1月24日現在)

こちらは同じS&P500でもETFの方です。
ETFとは、株と同じように市場に上場している投資信託のことで、
市場でリアルタイムに値段が変わるのが特徴です。

この商品は海外ETFであることから、年に4回の分配日があります。

また、投資信託のように基準価額から分配金を捻出するのではなく、
運用利益から分配金を出すので、運用がうまくいかなかったら
分配金が減額されたり、ゼロになったりします。

なお、東京証券取引所(1655)にも上場していますが、
こちらだと信託報酬が上がります。(0.15%)
購入する際は、海外ETFとして買われた方が、将来的に得します。

ただし、海外ETFの場合は、1口が高いので、(2018年1月26日現在285ドル)
ある程度まとまったお金がないと厳しいですね。

この2つの商品のどちらを選ぶべきか

これは、その人の環境や資金量等によります。
ざっくりと、次の条件に当てはまる方を
選べば問題ありません。

■ ある程度まとまったお金がある人
iシェアーズ・コアS&P500ETF

■ 少額しかないけど、少しずつ投資をしたい人
iFree S&P 500インデックス

理想は前者のiシェアーズ・コアS&P500ETFを連打ですが、
前の章で書いたとおり、買い付け金額が高いです。

ですから、最初は後者のiFree S&P 500インデックスを
積み立てていくことの方が良いでしょう。

番外編として

■ そこそこお金があるので、そこそこETFを買いたい
⇒東京証券取引所に上場しているiシェアーズ S&P 500 米国株 ETF(1655)を買う
※ただし、信託報酬がぐっと上がり0.15%(税別)になる

というのもなくはないです。
ただし、出来高がかなり低いですが…

まとめ

長々と書いてきましたが、とにかくS&P500を黙々と買い続ければ、
それだけで資産形成になります。

何も考えなくていいので、らくちんな投資戦略といえるでしょう。

出来るだけ楽に、出来るだけ自動的に資産を積み上げれれば、
それだけで他に時間を割くことが出来ます。

他のことをしながら、資産を積み上げ、資産を増大させる。
投資とはそういうものですし、そうでありたいものです。

 


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