日記みたいなコラム

電子書籍より紙媒体の本の方が読むのに明らかに良かった5つの理由

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どうも、さびやんです。

 

最近さまざまな本を読んでいます。特に多いのはWEBライティングやマーケティングの本が多いですね。そのあたりの本の紹介は追々進めていくとして…

 

本を読むときって、電子書籍とリアル書籍で迷ったりしませんか?特に最近はamazonで出しているkindleなんかは有名ですよね。

 

確かにkindleは一度スマホやアイパッドなどに書籍をダウンロードしてしまえば、通勤中の激込み電車内でも読めますし、トイレ中(大)でもしっかり読めてしまいます。

 

もっとも、トイレ中に読むと、家族にガチギレされるかもしれませんが。あと汚い。

 

とにかく、どこにでも持ち歩けるから非常に便利ですよね。

 

しかし、僕はそれでもあえて書籍を買ったほうが良いと思っています。

 

① 紙媒体の本はざっくりとこのページを開ける

一応僕もkindleはスマホに入れていますし、kindleでないと買えない電子書籍なんかは買っていたりします。

 

しかし、それ以外では基本的に本として購入しています。

 

というのも、手元にある本だと、ざっくりとこの辺のページを開く、ということができるのに対し、電子書籍はあくまでしおりを挟んでやるぐらいしかできなさそうです。(自分が知らないところでざっくり開く機能があるとしたらすいません

 

しおりはしおりでいいと思うんですが、そういえばあの記事はこのへんだったよな~とか、ぱっと開くことって電子書籍ではできないんですよね。それが、本として手元にあればできるんです。

 

このざっくり開くができれば、それだけで相当早いスピードでめぼしのページを開けると思います。なれてくれば、ドンピシャで開けたりするから、必要な部分を即座に調べたいときには本当に重宝されます。

② 読めば読むほど本のページが減っていく実感が良い

手元にある本って、当然ですが読めば読むほどページが減っていきますよね。その残りページが減れば減るほど、本を読んでいる実感が出てきて、充実感が沸いてきます。

 

その減っている感覚が、現実にページの厚みとして体感できるんです。おお、もうこんなに読んだんだーとか、そういった感触ですね。

 

これが、電子書籍だとこれっぽっちもありません。ただ表示されているページの数字が増えていくだけです。充実感なんてこれっぽっちもありません。電子書籍には、努力が身になっていない感触があるんですよね~

③ 紙をめくる快感を手元にある本だと感じれる

これはもはや何らかの性癖かもしれませんが、紙をペラペラとめくっている感覚が、ああ、俺は本を読んでいるんだな~って感じれる瞬間です。

 

若干②の話に近い部分があるかもしれませんが、子供のころからの習慣みたいなもので、読むという行為は本のページをめくること、と潜在意識の中に刷り込まれています。

 

電子書籍でも確かにページ自体はめくっているのでしょうが、ただ単に画面が切り替わっているだけです。そこに皮膚感覚がまったくないんです。めくっているけどめくっていないという感触ですね。ページをめくった感覚、手ごたえがないのが嫌なのです。

 

僕はきっと時代に取り残されてるのかもしれませんけどね。それでも紙媒体でページをめくりたいのです。

④ 電子書籍は恐ろしく文字が見にくい

もうこれはただのクレーマーかもしれませんが、僕がkindleを読んでいると、とにかく文字が小さいんです。で、その文字を大きくすると見やすくはなるのですが、画面をスクロールする手間がめちゃくちゃ増えます。

 

拡大して、シュッシュッして、あっ…通りすぎたっ…って思って、また戻してと、

 

やってられるかこんなもーーーん!

 

とキレながら読んでます。もうね、絶対に紙媒体のほうが良い。スマホとかで見ると、ブルーライト浴びまくりだし。スマホからブルーライト出てるのか知らんけど。

⑤ 本をもっている実感がない

スマホ一台あれば何百、何千もの書籍が読めます!といううたい文句はわかるのですが、本そのものを持っている感覚が0になります。お金を払っているはずなのに、手元にその実物がないことで、本来本から手に入れようとしている情報が身につきにくいです。

 

つまり、お金を払って買った本が目の前にあるなら、それだけのお金を払っているんだから読まなきゃ。せめて買った分の価値は回収しないと!と僕は考えます。それに、大量の本に囲まれている感触があるからこそ、本を読む習慣がつきます。

 

俺はこんだけ本に囲まれてるし、こんだけ読んできたんだぜひゃっはー!っていうアレです。

 

しかし電子書籍だと、そういう感覚が皆無です。何しろ目に見える形になっていないですもの。手元に積み上げられた本がないんですもの。いやそもそも、俺は本当に本を買ったのか?という感覚です。

 

これがいけません。本の価値がべらぼうに落ちてしまいます。極端な話、買って満足してしまいそうです。読み切れないというか、読むのを忘れてしまいます。手元にない以上、ああ、この本まだ読んでなかったなーということに気付きません。

おわりに

僕は電子書籍と紙媒体書籍で、どっちを選ぶかと言ったら、間違いなく紙媒体をオススメします。むしろ、それ以外はもう選択しないレベルです。

 

本を読む理由は、そこから必要な知識を手に入れたいからです。買って満足してしまっては元も子もありません。何が何でもその分の価値を回収しないといけません。

 

それが、電子媒体だとなかなかに難しいんです。少なくとも僕はそうでした。

 

手元にある本は読み切れるのですが、kindleに入っている本はけっこうどうでもよくなってしまいます。やっぱり、読んでいる感覚がないんでしょうね。

 

kindleを薦めている人は、それがわかっていない。いやむしろ、kindleの回し者なんじゃないかという疑いすら生まれます。本は読めればいいわけじゃありません。身につかなければ意味がありません。

 

事実、ノルウェーのスタヴァンゲル大学の研究者、アン・マンゲン氏の研究では、紙で読んだ方が長期記憶に保存されやすいという研究結果が出ています。身に付けるために読むのであって、読むために読むのではないんです。

 

もちろん電子書籍は持ち歩くのは楽チンです。紙媒体は分厚い本になればなるほどパワー系ファイターのスキルを所有していないと厳しい戦いが待っています。特に長距離移動の時は…

 

そもそも何のために本を読んでいるのかって考えてみるべきってことですね。あ、漫画とかだったら別に記憶する必要ないからいいんでしょうけどね。漫画全く読まないけども。

 

…今ふと思ったんですけど、紙媒体の書籍を買ったら、もれなく無料で電子書籍にもダウンロードできるサービスやってないですかね。やらないですかね、そうですか。

 

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