金融、経済のお話

SBI FXトレード社が提供している積立FXの特徴をびしっと解説!

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積立FXを始めよう!と思ったあなた。

まずね、この積立FXというサービスは非常に間違われやすいことを覚えておきましょう

 

それは…

 

2つの企業でほぼ全く同じサービスを提供しているという点

 

です。

具体的には、次の2つの企業で全く同名のサービスが提供されているのです。

 

注意

SBI証券の外国為替保証金取引(SBI FXα)内で提供されている積立FX

SBI FXトレード社で提供されている積立FX

 

実は積立FXの記事を書いている時、ふと何かがおかしいと気付きました。

 

何がおかしいんや?

 

僕が一番初めに積立FXを始めた業者は、SBI証券でした。

なにしろ、積立FXはSBI証券で提供されているサービスだと思っていたからです。

 

ところが、僕が投資したい通貨ペアであるトルコリラ円がない…

なんでや?なんでないんや?ネットで調べたらしっかりと書いてあるやんけ!

 

おまいの見間違いじゃないんか?

 

見間違いだとっ!?

そんなわけあるかぁ!

……そうだ、SBI証券にクレームの電凸だっ!トルコリラ円ないやんけっ!

 

……

 

SBI証券の受付嬢あ、それはSBIFXトレード社のほうですね

わいふぁっ?

 

なんと…この積立FXという名称のサービスは、2つの業者で提供されているとのことじゃないですか。

トルコリラ円が採用されている業者は、SBIFXトレード社であって、SBI証券では取り扱いがないそうなんですよ。

 

うわぁ…ダサすぎる

 

これは僕のせいなのか?僕のせいなのかっ!!

 

てことで、前置きが長くなりましたが、積立FXを始めるのに僕が一番おススメしているのが、SBIFXトレード社です。

そこで具体的に、そんなSBI FXトレード社が提供している積立FXの特徴ってどんなものがあるの?ついて、簡単にご紹介していこうと思います。

SBI FXトレード社の口座開設サイトで説明している積立FXの3つの特徴

SBIFXトレードの口座開設サイトで特徴を見てみたところ、3つあると彼らはおっしゃっております。

それをまとめると次のような感じだそう。

 

メモ

決まった日に自動的に購入してくれる

一般の外貨預金と比べ為替手数料が比較的低い

普通のFXと同じように、リアルタイムレートで売買できる

 

それぞれをもうちょっと詳しく見ていきますね。

決まった日に自動的に購入してくれる

積立FXでは、全自動で、希望の日に勝手に注文してくれます

ですので、勝手にドルコスト平均法で買い付けをしてくれて、持っている外貨が上手い事平均レートになってくれる都合のいいサービスです。

 

現代人ってめっちゃ忙しいじゃないですか。

特にほら、YOUTUBEを見なきゃいけないとか、ラインを頻繁に見なきゃいけないとか、そもそも長時間満員電車に耐えながら乗り続けなきゃいけないとかあるじゃないですか。

完璧現代病だと思うんですが、とにかくまぁ忙しそうに見えます。

 

ま、そんな(暇な僕以外の)忙しい皆さんにとっては、PCに張り付いて注文指示とかめんどくさいですよね。

 

それを、一度設定してしまえば全て自動でやってくれるのが、この積立FXというわけ。

現代病に苛まれていても、しっかりと機械が資産運用をしてくれるんですから、めちゃくちゃ便利ですよね。

 

ええやんこれ

 

まとめ

積立FXは指定した通りに購入してくれる

一般の外貨預金と比べ為替手数料が比較的低い

他の大手銀行よりは比較的為替手数料が割安です。

 

他の業者と比較するため表にしてみましたのでご覧ください。

住信SBIネット銀行は、外貨積立預金のデータを採用しています。

1通貨単位当たり 三菱UFJ銀行 三菱UFJ
ダイレクト
みずほ銀行 三井住友銀行 積立FX 住信SBI
ネット銀行
米ドル 1円 25銭 1円 1円 5銭 2銭
ユーロ 1円50銭 25銭 1円50銭 1円40銭 11銭
豪ドル 2円 50銭 2円50銭 2円50銭 20銭 5銭
英ポンド 4円 50銭 4円 4円 30銭 23銭
NZドル 2円 50銭 2円55銭 2円55銭 30銭 23銭
スイスフラン 90銭 50銭 90銭 90銭 23銭
中国元 10銭
南アランド 5銭 12銭
カナダドル 30銭 23銭
香港ドル 5銭 3銭
トルコリラ 40銭

※2019年2月25日現在のデータ

 

ちなみに、住信SBIネット銀行で外貨積立預金をする場合、米ドルは2銭の手数料で積立てできます。

純粋に米ドル積立をするなら、住信SBIネット銀行を選んでおけば問題ないですね。

 

こうしてみてみると、手数料的に言えばまずまず…ってとこですね笑

でも積立FXで採用されている通貨が9種類もあるというのは非常に大きなメリットです。

高利回り通貨であるトルコリラなんて、色んな意味で熱いですよね~

まとめ

SBIFXトレード社は為替手数料が比較的安い

普通のFXと同じように、リアルタイムレートで売買できる

SBIFXトレード社の積立FXでは、リアルタイムで売買ができるようです。

 

しかし…

これってメリットなんですか?

積立をするってことは、自動的に買い付けてくれるってことがメリットなんですから、何を血迷ってリアルタイムで売買しなきゃいけないんですか。

 

リアルタイムで売買したいなら、普通にFXをすればいいと思います。

また、見たところ指値注文もできるようですが、だからそういう手作業を減らしたいから積立をするんであってだな(以下略

まとめ

積立FXはリアルタイムで売買ができる

10年以上投資の世界で生きてきた僕が考える積立FXの本当のメリット

とまぁ、SBI FXトレードさん側はメリットをおっしゃっておりましたが、その辺はいったん忘れていただいて。

ぼくがかんがえるさいきょうのへんせい…じゃなくて、僕が考えている積立FXのポイントをあげなおしていきます。

 

ポイント

① 超小額で始めることが出来る(初回最低金額の制限なし

② 毎月決まった金額で買い付けることができる

③ 定期的に自動的に買い付けることでドルコスト平均法によりタイミングリスクの軽減

④ レバレッジ1倍~3倍での買付が出来るので破産確率を極限まで減らせる

⑤ 超小額でも発生する(と思われる)スワップを利用した不労所得

⑥ 発生したスワップを再投資して資産の拡大ができる

 

ざっと箇条書きしましたが、こんなところでしょうか。

おわりに

今回の積立FXは、とにかく少額から始められるというのが、ぼくたち貧乏投資家にとっては非常にありがたいサービスです。

 

そもそも、毎月1万円を投資に回しましょう…と言われても、はいそうですかと出せる人って少ないですよね。

ましてや昨今のお父さんのお小遣い問題――新生銀行発表によれば、2017年のサラリーマンのお小遣い平均は月37,428円――を鑑みれば、投資に回せるお金には限界があります。

 

けれど、1万円は難しいかもしれませんが、月1000円だったら何とか出せるはず。

いやそれも無理だったら、100円から始めてみたっていいですよね。

月に缶コーヒー1本分程度の金額を我慢するだけですから簡単に始められます。

 

少額で始めたとしても、チリも積もれば山となる、ですね。

SBI FXトレード社へのリンクはこちら

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