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【FXトレード】果たしてこのトレードはするべきだったかどうか疑問点しかない【2019年12月18日】

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どうも、さびやんです。

 

今日は2019年12月18日のFXトレードを振り返っていきたいと思います。

2019年12月18日のFXトレードを振り返る

さて、この日は2トレードしたわけですが。

 

タイトルにもあります通り、果たしてトレードをしても良かったのかどうか疑問に思っております。

 

今回トレードしたのは、ドル円とユーロ円を一回ずつですね。

では見ていきます。

ドル円15分足のトレードを振り返る

まずはドル円からみていきますねぇ。

■ ドル円15分足チャート

 

※TitanFX MT4のチャートを使用

さて、上向きの赤矢印でエントリー、そして×マークでロスカットとなりました。

 

んで、まぁなんでこのタイミングでエントリーしたかと言いますと、チャネルラインの下限に来ていたからなんですよね。

ちょうどチャネルラインが重なっていると思いますけど、割と軽い気持ちでロングエントリーをしました。

 

ターゲットは少なくとも、アップチャネルラインの下限のラインのトコまでいくかなぁとみていました。

 

ただですね、見ていただく通り、ロスカットになりました。

とりあえず、エントリーした時に、もう一つダウンチャネルラインを引いていたわけですよ。

キャプチャしたチャートのチャネルラインの色変えればよかったかな…と今更思いましたが、このチャートの一番下に表示してあるチャネルラインを見ていました。

 

このラインでひげをつけて反応していたので、ここをストップラインに置くのに問題ないだろうと思っていたのです。

んで、結局はかかってしまいました。

 

いくつか反省点はあるのですが、やっぱり目の前のトレンドが転換しないことには、ポジションを持ってもあんまりよくないよなぁって所ですね。

何しろ、MAの下で相も変わらずロングエントリーを放り込んでいるんですからね。

 

ロスカットされた後にMAを上に抜けていきましたが、そのあとの陰線つけたあたりで放り込むのが、流れ的には正解だったと思われますな。

ま、結果論ですが笑

ユーロ円15分足トレードを振り返る

続いてユーロ円15分足のトレードを振り返ってみたいと思います。

どっちかというと、こっちが問題児でした。

■ ユーロ円15分足チャート

※TitanFX MT4を使用

お わ か り い た だ け た だ ろ う か

 

白い縦線の所に、よく見るとロングエントリーした形跡があります。

 

まぁあれだ、今見ても

意味わからん

トレードです。

 

一応アップチャネルラインを引いていますよね。

なので、この流れで行くかなぁと思っていたっちゃー思っていたんです。

安値は、なんというか逆三尊っていう解釈してました。

 

はい、都合のいい解釈でしたね。

 

もし仮にこの赤矢印の後、さらに上昇して、前回の高値を上に抜けていたら、それこそアップトレンドに転換したかも?と考えやすいと思います。

ところが、このエントリータイミングはどうだろうか?

 

いったいどこにアップトレンドに転換したサインがあったのだろうか?

うん、摩訶不思議な分析を、この時の僕はやっていたってことがよくわかる状況ですね。

 

んで、こういう時に限って結構深めにロスカットポイントを置いておりまして、結果としてサクッと掛かったわけです。

 

ま、朝方にかかったというぐらいずっとホールドしていましたけどね。

ざっと10時間ぐらい?

その結果が

何の成果も得られませんでしたぁぁぁあああ(某巨人的なセリフ

でございますね。

 

なんというか、相場にお金を返すための儀式か何かだったのかもしれません。

黒魔術的なアレですね。

いや~~~

 

キビシイッ

おわりに

えー、体調崩しています。

 

更新が若干途絶えがちですが、ご了承ください。

むしろ、やっと回復してきたかなぁ…ていう雰囲気です。

 

 

さて、この半分遊びでやっているFX口座の資金が少なくなってきたなぁ。

 

そろそろ追加で投資資金を投入しなきゃっ(破産するトレーダーの発想

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