金融、経済のお話

【資産運用】今までとこれからの投資戦略を考える【2019年12月のある日】

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どうも、さびやんです。

 

さてさて、年末も近づいてきましたので、一度おさらいの意味も込めて、現在の投資戦略を振り返りつつ、これからの投資戦略を考えていきたいと思います。

管理人さびやんが現在投資している商品をご紹介

まずは今の僕の投資状況をさくっとまとめてみます。

大きく分けると次の5つに投資をしています。

メモ

■ 米国株投資

■ 投資信託

■ FX積み立て投資

■ 外貨積立預金

■ 外貨MMF

このうち、投資信託は厳密に言えばS&P500に投資する投資信託なので米国株投資。

外貨積立預金は、実質米国株投資に使う資金を調達。

外貨MMFはトルコリラに以前投資していたものを買付停止している状態。

 

ですので、厳密には米国株投資とFX積み立て投資の2つが主軸になりますね。

 

それではこの2つをもう少し詳しく見ていきます。

米国株投資について

現在、なんだかんだで色んな口座で、実質的に色んな米国株を買っています。

ざっと上げていくと…

〇 SBI証券内NISA口座

〇 マネックス証券で低価格の株を売買

〇 ワンタップバイで定額投資

〇 楽天証券でS&P500を定期買い付け

こんな感じ。

 

このうち、主力はもちろんSBI証券内のNISA口座での運用です。

この枠の中では、8割近い資金がSBI証券に入っていますね~

ま、微々たるものですけども笑

 

んで、2019年12月12日現在持っている銘柄などはこちら。

<strong>SBI証券</strong>

HDV:2株

AT&T【T】:4株

ファイザー【PFE】:1株

PPLコーポレーション【PPL】:1株

ツイッター【TWTR】:1株

<strong>マネックス証券</strong>

アキュレイ【ARAY】:1株

フィフス・ストリート・ファイナンス【OCSL】:2株

タートル・ビーチ【HEAR】:1株

GNCホールディングス【GNC】:1株

<strong>楽天証券</strong>

eMAXIS Slim米国株式(S&P500):1736口

※自動買い付け設定中

<strong>ワンタップバイ(One Tap Buy)</strong>

ビザ【V】:0.25640株

※自動買い付け設定中

今現在の、米国株への投資に関してはざっとこんな感じになっております。

 

ちなみにこの株を買い付けるための資金に関しては、外貨積立預金で積み立てた米ドルを使っております。

この外貨積立預金に関しては、今はちょっと少なくして、月2000円くらいの積立にしております。

理由は、円安なのでってことで。

FX積み立て投資について

この積立FX投資に関しては、完璧にオートで買い付けておりますので、基本的に何もやることがありません。

せいぜい買い付け金額を変えるぐらいですかねぇ。

 

使っている口座はSBIFXトレードです。

買い付けている通貨は次の2つだけ。

<strong>積立FX</strong>

★ 南アフリカランド円

★ トルコリラ円

合計投資資金額:約19000円

投資資金と買い付け金額は違いますが、まぁ一応これぐらいってことで。

ちなみに、毎月2000円の投資資金をぶっこんでおります。

これからの投資戦略を考えてみる

さて、これらを踏まえたうえで、これからの投資戦略を考えていきたいと思います。

ほとんど箇条書きです…読みづらかったらごめんなさい(>_<)

 

さて、基本的には全自動洗濯機戦略をしていきたいのですが、米国株に手を付けておりますので、どうしても手動になりがちです。

なんだかんだで銘柄選択していますし、企画としてぼろ株ウォーズなる怪しげなものもやっているので、微妙に時間が取られるところ…

 

あっさりぼろ株ウォーズを辞めてしまうという手も無きにしも非ず。

いきなり企画を消し去るアイディアも、案外悪くないかもです笑

疲れるし…

 

そう考えると、もう少し米国株の買い付けを自動に出来ないものかを考えたいところであります。

米国株を自動買い付けすることができる2つのサービスを活用する?

米国株を自動的に買い付けるためには、僕が知る限りSBI証券の定期買付サービスを使うか、ワンタップバイ(One Tap Buy)のつみたてロボ貯蓄を使うかの2択です。

 

しかし、米国株を定期買付するためには、それぞれに得手不得手がありますね。

■ SBI証券の定期買付サービスの場合

・メリット

SBIネット銀行で外貨の入手が低額で可能

SBIネット銀行から即時入金可能

・デメリット

SBIネット銀行から外貨を移動させる手間が必要

毎月買い付けになるため、適時資金の移動、それなりの資金の用意が必要

 

■ ワンタップバイ(One Tap Buy)のつみたてロボ貯蓄場合

・メリット

1000円から定期的に買い付けが出来る

買い付け手数料が無料

・デメリット

選択できる銘柄が少なすぎる(有名な銘柄のみ)

取引手数料がかかる(売買価格の0.5%)

為替手数料がかかる(1米ドルあたり片道35銭)

ざっとまとめるとこんな感じですかね。

なんか抜けてるかも。

 

ここの所感じるのは、SBIネット銀行からの外貨の移動が面倒くさいんですよねぇ。

ここまで面倒くさいのなら、いっそワンタップバイ(One Tap Buy)をもっと活用してもいいのかもしれません。

手数料は…まぁ受け入れます。

大切なのは自動化ですからねぇ。

 

また、一周回って1000円から毎月買い付けができることは、時間分散の意味からも案外メリットが大きいですから。

投資戦略のいったんまとめ

大切なのはもっと自動化をすることだなと痛感します。

そりゃ、ETFを買い続けるというやり方もありなんでしょうし、自動化できる投資信託をメインにし直してもいいっちゃーいいんですよね。

 

だがカカシ、だがしかし。

ETFだと微妙に配当が少ないので難あり。

投資信託はそもそも値上がりしないと意味がない商品のことから、不労所得の実感がない。

 

どの商品もなんだかんだで得手不得手がありますねぇ。

 

さてはて、ちょっとぱっと投資戦略を考えようと思ったものの、すぐには思いつきませんでした笑

 

なので、いったんまとめておいて、また次回時間がある時に考え直します笑

まさかの問題先送り笑

 

ではではノシ

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