日記みたいなコラム

両親がお金持ちかどうかで子供の能力や将来が結構変わる説

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どうも、さびやんです。

 

今回はお金にまつわる小話を一つしていきたいと思います。

 

その話とは、お金持ちの家庭に生まれることで、子供の人生はイージーモードになるって話です。

 

いやなに当たり前のこと言ってるんだって顔しますよね。

まぁ話を聞きなさいって笑

 

どう書いていったらいいか悩ましいのですが。

お金持ちの親は、どうしてお金持ちになれたのかを想像すると…

お金持ちの親は、基本的にどういう条件でお金持ちになったんでしょうね。

超ざっくり考えたら、この2パターンなんだろうと思います。

① 様々な努力をしてきた

② 親からの相続

基本的にはこの2パターンしかないように思います。

 

たまーーに、道端に落ちてたってパターンは無いことはないでしょうが(宝くじ的なのも)、この手のモノは必ず途中で使い切ってしまうので、残ることはないです。

 

さて、基本的に②の親からの相続はスルーして、①の様々な努力をしてきた、という点を深堀りしていこうと思います。

 

「様々な努力をしてきた」っていう部分の方法論は、それはもう多種多様なものがあるでしょうから省きます。

ココでひとつ気になったのが、様々な努力をしてきた結果、いったい何を獲得してきたのかを考えてみることです。

僕が思うに、この獲得してきたものがあるからこそ、親から子へ伝えられ、子がイージーモードになったんだろうと思うのです。

お金持ちの親が獲得してきたものはなんなのか?

じゃあそんなお金持ちの親は、いったい何を獲得してきたのでしょう。

僕はその獲得してきたものは、【知恵】なんだろうと思うのです。

 

またざっくりとしたワードを出してきたなと、自分でも思います笑

でもそう思うんだからしょうがない笑

 

もっとざっくり言えば、「学び」とも言えるでしょうかねぇ。

 

この知恵の差、学びの差が、お金持ちであるか貧乏人であるかの差なのかなと思うのです。

 

いやいや待てよ、親は学校ではいつも成績優秀だったし、会社も結構いいところに入ってるんだけど!

でもうちは別にお金持ちじゃないんだけど!

っていうご意見もあるでしょう。

 

わかりますよ、ええ、わかりますとも。

そう言いたい気持ちはわかります。

 

ここで僕が言いたいのは、

学校の成績が優秀だった≠知恵がある

という点です。

学業の成績、いい会社に勤めていることが、必ずしも知恵があるという訳ではない

必ずしも学業が優秀だったからと言って、知恵がある人だという訳でもありません。

 

誤解のないように言っておきますと、だからと言って学校に行くことに全く価値が無いという訳でもないですよ。

(まぁほぼ役に立ちませんが

学校は人間形成を培う上で結構役に立つ場所だと思います。

 

友達もできますしね。

(友達がいない僕が言っても説得力はない件

 

そもそもとして、いい大学を出て、いい会社に就職できたとしても、その人がいい仕事をしているかは別問題です。

 

じゃあこの知恵とはいったい何なんだって話なんですよね。

知恵とはなんだ?

もうね、この辺になってくると哲学的なものになってきそうな気がしますし、めちゃくちゃ難しいことを語ろうとしているような気がしないでもないですが。

 

知恵とはなんだって言われると、これを一言で言い表すのは難しい。

 

それを強引に一言で表そうとすると、ずばり『客観力』『想像力』『創造力』かなーって今思いました笑

ぜんぜん一言で表せてないじゃん笑

客観力を考えてみる

そんな客観力ってなんなのか考えてみます。

客観力っていうわけですから、物事を第3者の視点で見てみるってことですね。

 

ところがこの世のほとんどの人が、主観的に物事を考えてしまいます。

ようは自分勝手ってことですね。

 

例えば、お店で物を買う時。

買い物をする時、どうにかして安く買い叩こうとする人って多いですよね。

何しろ安く手に入ったほうが、その分多くのモノを買うことができますからね。

これが主観的な物事の考え方です。

 

翻って、お店側から見たらどうでしょう。

いくら商品を売りたいとはいえ、できれば高い値段で買ってほしいじゃないですか。

そうでないと売り上げが立たずに、給料が少なくなってしまうかもしれませんからね。

ですからできるだけ高く買ってくれる人に商品を売りたいと考えます。

 

客観的な視点を持つ力が無い人は、自分だけの利益しか考えません。

何が何でも打ち負かしてやろう、自分にメリットがあることしなやらない、といった行動しかしないのです。

 

では客観的な視点を持っている人の場合はどうでしょう。

当然ですが、自分の利益と他人の利益のバランスを取って、話を進めていきます。

ですので、お互いに満足した結果に落ち着く事に繋がります。

 

この、お互いが満足して終わることに意味があると僕は考えます。

 

客観的な視点を持っていることで、お互いにとってメリットになることを提案していますから、信頼できます。

これが片方しか得するようなことが無いと、常に片方は信頼できず、いつも損することになります。

 

信頼は人とお金を呼び寄せると僕は考えています。

だからこそ、客観力を身に付けることは、人との信頼に繋がり、結果としてお金に繋がってくるのではないでしょうか。

想像力を考えてみる

想像力について考えてみましょう。

 

想像するってのは、つまり頭の中でシミュレーションをするってことです。

まぁ妄想力ともいいますかね笑

 

んでお金持ちは、物事や出来事に対して、それをきっかけとして連想していく力が高い人の事という一面があると思います。

 

例えば、そこにどら焼きがあったとします(なぜどら焼きかと言うと、いま食べたくなったから笑

そのどら焼きについて、どんなことが考えられますかね。

 

普通の人だったら、僕のように笑、ああ、どら焼きが食べたいなぁって思う程度だと思うんです。

 

ですが、お金を稼げる人は違う(と思います

 

このどら焼きをヒントにして、何か別のビジネスなどに連想して行ったり、きっかけとしたりしていると思うんですよね~

 

例えばどら焼きのキーホルダーを作ったら売れそうじゃないか?とか、本格派どら焼きとして素材からこだわってみたら売れるんじゃないか?とか、日本のどら焼きを海外で売れないだろうか、とかですね。

今適当に考えましたけど、こうやってどんどん想像を膨らませていくと思うんです。

 

ここまで書いてきて思ったんですけど、お金持ちになる人は、お金に繋がる想像力が高いとも言い換えれるかもしれません(今思いついた

ちなみに、こういうイメージするのは僕は得意中の得意なんですけど、何故かそれが全部金にならないことばかり思いつくという特徴があります笑

 

だから今回のテーマ的に言えば、想像力にも2つの種類があって

① お金に繋がらない想像をするひと(僕とか

② お金に繋がる想像をするひと(お金持ち

という風に分けられるのかもしれませんね。

創造力について考えてみる

3つめの創造力について考えてみたいと思います。

 

想像力と読み方は似てますが意味が変わるのが今回の創造力。

簡単に言えば、生み出す力ですよね~

 

神は天を作り、大地を作り、なんちゃらーっていうアレあるじゃないですか。

この作りこそが創造なわけですよね。

 

つまり、何にもない様な所から、何かを生み出すってことですな。

 

お金持ちになれる人は、この創造する力が誰よりもとびぬけて高いんだろうと思います。

そしてもしかすると一番の胆となる部分がこの創造する力なのかもしれません。

 

さっき書いた客観力と想像力に繋がってくるのですが、物事を客観的に見て、想像力を働かせてどんどんイメージを膨らませ、そして具体的に形にして生み出すわけですよね。

これって普通の人はなかなかできないことだと思います。

ましてやそれが人気が出るモノ、売れるモノにするのなんか意図的にするのはまー大変なんだろうと。

 

とはいえですよ。

だからと言って何も作らなければ何も生まないわけで、なんかを作ることに意義があるわけじゃないですか。

だから試して失敗して、また試して失敗してを繰り返していくわけで。

 

そういった努力の結果、なんかちょっといいものが生み出されて、それが世間に受け入れられて~みたいな流れにになるんだろうと思うのです。

 

だから想像までは出来ても、実際にそれを形にできるのが、相当なモノだろうと思うのですよね。

知恵を持つ親は、子に知恵を教える

さて、だらだらと持論を書いてきましたが。

そんな知恵と、親子の関係にどんな影響があるんだってばよって話です。

 

簡単に言えば、知恵を持っている親が子を育てるので、その知恵を子は身に付けることができるのです。

 

そもそも知恵を身に付けた親は、当たり前ですがその知恵を使って生活をしています。

そうすると、当然そんな親の行動を子は見て育ちます。

 

お金持ちの親に生まれた子はイージーモードになると書いたのは、そのままの意味で捉えられてしまうとうまく伝わりません。

 

働かなくても生きていける…という訳ではなく、知恵を身に付けやすい環境に身を置けるので、それを生かすことで普通の人が難しいと思っていることも難なくできてしまう、という意味になります。

 

ゲームでいえば、「【永続効果】使用者の経験値を常に10倍獲得できるスキル」を冒険の最初の街でもらっているようなもの。

客観的に見ることが当たり前の環境

想像力を鍛えるのが当たり前の環境

何かを作ることが当たり前の環境

こんなんやられたら、そりゃーお金持ちの子は、他の子と比べて圧倒的な差がつきますよね。

 

僕らがもらえるのは、せいぜいこんぼうとかわのたて、ぐらいですなー笑

 

それを巷では「生まれた環境が違う」、という一言で片づけていますが、厳密には違うのです。

お金持ちの親から生まれた子供が、一定数道から外れる2つの理由

とはいえ、お金持ちの親から生まれた子供が、一定数道を外れていく話もよく聞きます。

これは芸能界や政界に多い印象がありますよね。

 

そもそもとして、大きく分けるとお金持ちにも次の3つが考えられるのかなと。

知恵の無いお金持ち

昔は知恵があったお金持ち

知恵のあるお金持ち

このうち、問題なのは知恵の無いお金持ちと、昔はあったお金持ち。

 

知恵の無いお金持ち

ひとつめのパターン、知恵の無いお金持ち。

運よくお金持ちになった親が、いずれ破産するのはよくある話と前の方に書きましたが。

それがまさにこれ。

 

いわゆる、自分には扱えないほどの大金が急に手に入ると、そのお金の魔力に負けてしまって人生が狂ってしまう人って多いんですよね。

親がそんな状態ですから、それに合わせて子も狂っていきます。

 

ドラクエでいえばまだレベル5なのに、はぐれメタルの剣を急に手に入れてしまった時の状態と一緒です。

 

やべえ、俺最強じゃん!と武器の強さに溺れてしまい、切れ味は抜群だけど身体のキレがないので、強い敵のスピードについていけないわ、攻撃が当たらないわ、なんならすっぽ抜けて味方に飛んでいくわ状態。

 

当たらなければ、どうということはない(某クワト〇大尉

 

そしてそんな武器が壊れてしまったらどうなるでしょうね。

あんまり想像したくありません笑

昔は知恵があったお金持ち

そしてもう一つのパターン。

知恵を持ったお金持ちだったけど、今はなくなってしまった場合。

 

確かに昔は親が知恵のあるお金持ちだったのかもしれませんが、ある時ゴールラインに到達してしまったのかもしれません。

 

何事もそうですが、目標を達成した時ってどんな感情が湧いてくるでしょうか?

基本的には目標を達成して嬉しい…ってなるんだろうと思うんですが、じゃあ達成した後どうするんでしょうかね?

その目標を達成するために色んな事をやってきたと思うのですが、いざ達成してしまうと、目標を見失ってしまい、今までやってきた努力を辞めてしまう可能性がありますよね。

 

だってもうゴールライン超えてるんですもん。

知恵を使う必要性ってないじゃないですか。

 

何事も使わなければ錆びていくわけですから、知恵も使わなければ忘れて行きます。

そんな知恵を失くした親から何を学べるのでしょうか?

 

上に書いたように、客観的な視点、想像力、創造力をすべて失っているのですから、子供がどういう状態でいるのかなんて考えられなくなるわけです。

結論 知恵のあるお金持ちの親から子は学び、知恵がある子としてお金持ちになっていく

知恵を持っている親からは、知恵を持った子が育てられます。

当たり前と言えば当たり前ですが、お金持ちの親からはお金持ちになれる子が育ちます。

 

これを痛感したのが、つい最近とある女の子と話をした時です。

成績から何からあらゆる面で優秀な子なのですが、聞けばご両親が頭のいいお金持ちだってことですね。

結果、その地域では有名な学校に進学することもできたようですし、その中でも文武両道的な状態で、告白されまくりだったとのこと(なお、女子高なので女子からの告白だった模様笑

 

そういうことができたのも、お金があった家に育ったからだと言えます。

それもただお金があるのではなく、しっかりと学びがある親の元で育ったということですね。

 

ただその一方で、こういった親とは真逆の親もたくさん存在します。

学が無い親の子は、やっぱり学の無い子になります。

んで大抵、学が無いのでお金もないです笑

 

田舎は子作りが早いってのも、この辺の学の無さが影響しているでしょうね。

できちゃった婚をぶちかまし、かといって家庭環境はたいして良くないっていうのは、何も考えていないでやっちゃってる証拠ですよね。

 

お金持ちの家庭に生まれることは、確かにそれだけで人生イージーモードです。

ただし、本文にもある通り、そこにはしっかりとした知恵が無いと意味がありません。

 

僕はとにかくそんな知恵身に付けたお金持ちの親になるべく、しっかりと学んでいきたいなと思うのです。

 

まぁ一番の問題は、親どころかまずは相手を探さないといけなげふんげふん

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