金融、経済のお話

日本株の定期買い付け設定をしたのにぜんぜん買い付けてくれないので、SBIネオモバイル証券に出そうとしたクレームの内容が、素人のたわごとレベルだった話

Pocket

どうも、さびやんでございます。

突然ですが、SBIネオモバイル証券で日本株の定期買い付けの設定をするとき、ちょっと注意しといた方がいいことがあります。

 

なにしろそのせいで、僕の定期買い付け指示が、これっぽっちも通っていなかった事件が勃発したからです。

 

その事件は、言われてみれば確かにそうだよな…と思うようなことでしたが、定期買い付け設定での注意点を知らないでほったらかしにしておくと、指定した株を永久に買い付けることがありません

 

夜遅く仕事から帰ってきて、ちゃっちゃと設定して早く寝たい気持ちはわかります。

その気持ちはわかりますが、ちゃんと最初に設定しておかないと、覚えにくい注文パスワードを入力するべく、パスワードが書いた紙をどこにやったかなと探す羽目になります。(関係者語る

 

そうなりたくなければ、これから書くことをしっかりと胸に刻んで定期買い付け注文の設定をしてください。

 

では本編へどうぞ~

SBIネオモバイル証券の定期買い付け設定金額は値幅制限上限を意識しろ!

SBIネオモバイル証券で定期買い付け設定するためには、買い付け金額を値幅制限上限以上に設定しないとダメなのです。

 

SBIネオモバイル証券の定期買い付け設定時、1回あたりの買い付け金額を入力する画面があります。

 

その時に、買い付ける銘柄の株価に対して、ぴったりの金額を設定する人がいます(主に僕

でも実はぴったりの金額に設定すると、その銘柄を買い付けてくれないんですよね。(主に僕

 

考えてみれば当たり前のことで、実際に買い付けるとき、必ずしも設定した買い付け金額以内に収まっている保証はないからです。

 

ただそれ以上にポイントになってくるのが、上記した値幅制限というキーワードです。

 

そもそも各銘柄ごとに、値幅制限というのが設定されています。

いわゆる、ストップ高、ストップ安というやつで、これ以上(これ以下)の値段ではこの日は売買できませんよ、という価格の制限を取引所は設けています。

 

じゃあその値幅制限って、なんのために設定しているのって話です。

なんで値幅制限なんて設定してるの?

なんでそんな値幅制限を設けているかというと…

一方的に相場が動いてしまった時、その株に投資をしている投資家のメンタルがあじゃぱーしちゃって、冷静な判断が出来なくなってしまうからですね。

 

あじゃぱーした頭の状態でまともな思考なんてできません。

もしかしたらあんぱん1こ100円なのに、1こ1000円でも安いと思っちゃって買っちゃうかもしれないんです。

 

冷静な目で見たら、いくら何でもそんなわけないだろ…と言えるのですが、混乱している状態では、何をしでかすかわからないのが人間なんです。

会社の上司からこっぴどく叱られて意気消沈しているとき、ついストレス発散しようと、居酒屋で超ハッスルしてしまうような、そんな精神状態に陥ってしまうのと似ています。

 

だもんで、強制的にこれ以上値幅が動かないように取引所が値幅制限ルールを強いているわけです。

ちなみに値幅制限という投資家保護的なルールは、アメリカ市場には無いようですので、日本独自のルールなんだろうと思います。

値幅制限いっぱいまで動いたら、ギリギリぴったりの買い付け金額だと注文が通らない!?

基本的には、定期買い付け設定をするときには、金額を指定して注文を出します。

その時の金額が値幅制限未満だと、実際に値幅制限いっぱいまで相場が動いてしまったら、注文が通りません。

 

だから、値幅いっぱいまで動いた時のことを考えて、値幅制限上限以上の金額を設定しておきましょう

でないと僕のように、いくら待っても定期買い付け設定した株を買い付けてくれなくて、暴飲暴食が捗ってしまいます!

 

もうちょっと詳しくみていきますか。

 

例えば1000円の株があったとしましょう。

その株を定期買い付けするために、1回の買い付け価格を1000円に設定したとします。

これで万事解決。あとはほっときゃ買ってくれる…と思いがちですが(そう思ってた)、これだと買い付けてくれません。

 

例えばこの1000円に、値幅制限として±100円ついていたとします。

とすると、値幅制限の上限は1100円になりますから、買い付け価格の設定を少なくとも1100円以上にしておかないと、定期買い付けでは買い付けてくれないのです。

 

それを僕は、身をもって体験しました。(涙

 

注文してるのに、指定した日に買い付けてくれない。

つか、注文履歴に注文した後がない。

は?こいつバグってんじゃね?

 

と、まるで投資初心者の様なミスを犯します。

ある意味初心者なのは否定できませんが。

一歩間違うと、いわれのないクレームをSBIネオモバイル証券に入れてしまうことになります。

 

なんと恥ずかしい事でしょう。

 

そうならないためも、自分のプライドのためにも、絶対に覚えておきたい話です。

おわりに

今回の、値幅制限上限以上でないと株の場合は注文が通らない、というルールを知らないと、わーわー喚き散らす恥さらしクレーマーとなってしまいます。

 

確かにいくつになっても恥はつきものですが、かく必要のない恥を、自らチョイスする必要はありません。

そこにおいしそうなパンがあったら、くさったパンよりはそっちを選ぶ方が幸せになります。

まぁ自ら不幸せになりたいっつって、くさったパンを食べたいって言うなら止めません。

止めませんが、変人扱いで社会的に終了です。

 

僕は危うく今回、恥さらしになるところでした。

マジ危なかった。

 

ですのでこの記事を読んだあなた。

 

あなたは少なくとも、このようなことで恥かくことは回避できましたね。

おめでとうございます。

 

教えてgooとかにキレ気味に質問を書いたら、回答者にぼこぼこにされ、嘲笑され、挙句人格否定すらされ、もはや生きる希望を失うような、そんな目に合うことだけは回避できました。

 

ちなみに僕は、SBIネオモバイル証券の電話番号を調べようかと思ってしまっていました。

あん?電話番号しらべて、何に使うんだって?

 

………

 

聞くな

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-金融、経済のお話
-,

© 2021 さびラボ Powered by AFFINGER5