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【米国株投資】積立買い付けで今月もiシェアーズMSCIシンガポールETF(EWS)を買ってみたよ【2か月目】

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どうもさびやんです。

 

さて今回は、2月分として引き続きiシェアーズMSCIシンガポールETF(EWS)を買い付けた話をしていきたいと思います。

前回の記事はこちらからどうぞ!

【米国株投資】地政学リスクとかを考えてiシェアーズMSCIシンガポールETF(EWS)を買ってみた話

それでは今回も景気よく頑張って始めていきますかー!

iシェアーズMSCIシンガポールETF(EWS)買い付け2か月目の現在は

さてそんなわけで、2月分としてiシェアーズMSCIシンガポールETF(EWS)を、22.52ドルで1株買い付けました

 

ちなみに今回の買い付けでは、毎度おせわになっております、SBI証券の定期買い付けサービスを利用しております。

 

さてこの結果、iシェアーズMSCIシンガポールETFの保有株数は2、平均買付株価は22.84ドルとなりました。

今回の買い付けで、ちょーっとだけ平均買付株価が下がりましたねぇ。

 

配当金狙いで買い付けていますが、実際に配当がもらえる月が6月と12月ですから、まだまだ先のお話です。

毎月買い付けて行けば、6株保有状態で配当をもらえる…様な気がします。

その辺はどうなんでしょね?笑

現在のシンガポールの国内情勢を分析してみる

現在世界的に新型コロナウイルスの影響が出ております。

もちろんシンガポールも類にもれず影響があるのですが。

 

実はこのシンガポールに関していえば、今回の新型コロナウイルスは収束に向かっているそうなんですよね

 

ニュースによりますと、そもそもシンガポールでは新型コロナウイルスの影響で死者は出ていないうえ、患者数も落ち着いてきているようです。

また、対応も素早く、相当厳格な処置を取っているとのこと。

 

まるでどこかに島国とは大違いの対応ですね()

 

そういったこともありまして、シンガポールという国の信用性、安心感に関しては、現時点ではずば抜けているのかなぁと思います。

今後のiシェアーズMSCIシンガポールの運用方針

上記の理由もあってか、より一層シンガポールという国に投資をしておくべきなんじゃないかと、改めて思う次第です。

 

やはり何らかのリスクが生じたとき、資金が集まるのはよりリスクの低い、またはリスクをコントロールしやすい環境だと考えています。

 

そうしたとき、少なくともアジア圏内での現時点でいえば、今回のコロナウイルスにおける対応の鼻差を見ても、シンガポールという国が圧勝しているのかなって思います。

であれば、少なくとも少額でもそんな国に投資をしていてもいいんじゃないかと思うのです。

 

確かひとりあたりのGDP比率でいえば、シンガポールはもうとっくに日本を越していましたよね。

 

資金が集まるところにお金を投資するのは、投資の基本中のきです。

実際に世界中のお金が集まってるのがこのシンガポールである以上、そこに投資をしない手はありませんよねー

 

そんなわけで、今後もちまちまと買っていこうと思います。

スポット買いもして行けたら良いですな。

1株も買いやすい低額ですしね。

 

ってことで今回の記事はここまで!

また次回お会いしましょう~ノシ

 

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