趣味のお話

ベトナム初心者は死ぬほど苦労する?荒れるバス。荒ぶるバイクの集団。ホーチミンのベンタイン市場近くに宿を取ったのが運の尽きだったのか

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どうも、さびやんです。

 

今回はベトナムバックパッカー旅行記第3話をお送りします!




ベトナム、タンソンニャット国際空港に到着し、無事市内行きのバスに乗りこめた僕。

 

果たしてそれは無事だったのかは疑問の分かれるところだけれど、まぁとりあえず空港から出ることはできたので良しとしましょう。

向かう先は、今回の宿泊地の近く、ベンタイン市場です。

タンソンニャット国際空港から、ベンタイン市場方面へバスで向かう

さて、乗り込んだ時間は現地時間で8時ぐらい?

なもんですから、そりゃーもー辺りは真っ暗。

 

んでふと気づくんです。

いや、気付かざるを得ない。

 

乗ったバスの運転が死ぬほど荒い

もうね、クラクション鳴らしまくりだし、ハンドル切りまくりで、揺れる揺れる。

日本出国前に飲んだ、効き目抜群の酔い止め薬の効き目が切れ始めたせいか、はたまたアグレッシブな運転のせいか、ほんのりと車酔いしてきます。

 

気分転換にと窓の外を見ます。

すると、まぁある程度想像していたけれども、いやこれは、想像を超えている。。。

 

バイクが走っている量が半端じゃないんです。。。

 

外を眺めていると、無限に走り続けているんですよねぇ。

次から次へと現れるバイク集団。

軽く気持ち悪さを感じてしまいます。

 

そんな光景を見ながら、小一時間バスに揺られます。

ほどなくして、着きますっていうか、それっぽいところで、勢いで降りてみます。

もはやアナウンスなんてないですからね…

降りたんですけど、なんか道路のど真ん中に放り込まれました…

 

もうすでに客引きのおっさん(バイク)がちらほらいるからこええ。

(おそらく)ベンタイン市場近くで降り、目指すは今晩の宿泊地へ

とりあえずスマホでグーグルマップを見ながら、自分が今晩泊まる宿に向かってとことこ歩きます。

いやしかし、これ現地のSIMカードほんと買っといてよかったやつですわ。

こんなん所にひょん。。。って放り込まれたらパニックしか起きませんて。

てか、持っていてもパニック気味ですからねぇ。。

てこてこ歩いていると、なんか日本とベトナムの旗が一緒になっている看板を見つけます。

これ、その時は気付かなかったんですけど、どうもJICA(国際協力機構)として、日本の資本が入っているようなんですよね。

実はベトナム国内だと、こういったJICAの看板はよく見かけます。

つーこって、てこてこ歩いていくと、何とかホテル周辺に着いたようです。

その辺になってくると、不穏な空気しか漂っていない、ローカルな所を歩いている自分が逆に面白く感じてしまいます。

 

今回お邪魔したのは、Sunshine Houseというところ。

エクスペディアで予約しときました。

僕はなんだかんだで相当エクスペディア使ってます。

意外と結構安いんですよね~

そんなわけで、使いまくってたら気付くとゴールド会員になっていました笑

 

個人的には結構おすすめなので、ホテルの予約をするとかだったら、とりあえず会員になっておくと良いと思われます。

今晩の宿、Sunshine House周辺に到着したけど宿はどこ?

途中、ちっちゃいおっさんが公園の近くで物売りをしていたのを横目に見つつ、ベンタイン市場っぽいところを素通りし、グーグルマップを頼りに、無事Sunshine Houseの周辺に着きました。

 

周辺に着いた…ことは着いたんですが、いったい今晩泊まる宿はどこにあるんでしょう?

もとい、看板はあるけど、入り口がどこにあるのでしょうか。

 

この場所の周辺には、多くの輩が出没しております。

怖いったらありゃしません。

 

そんな中、泊まるべきホテルの入り口がわからない。

この状況に、またもや軽くパニックです。

ええ、この旅は基本的にパニックが隣におりますが何か?

 

とりあえず落ち着くため、近くにあったVinmart+に入ります。

Vinmart+というベトナムのコンビニチェーン店に逃げるように入るが

Vinmart+は、いわゆるベトナム版コンビニですね。

結構至る所にあります。

 

このコンビニ、品揃え的にはどうなんでしょう…意外とパンとか野菜とかも売ってたりします。

場所によっては日本の製品もあったりなんだったり。

 

さて、そんなVinmart+の写真は、追い詰められている状態の僕が撮っているわけありません笑

残念でした(管理人の頭が

 

ちな、Vinmart+に入ってすぐ気づきました。

 

コンビニの店員さん、床に座ってご飯食べてるんですけど。

 

ナチュラルに食ってんですけど。

僕がお店に入っても、完璧̪シカトしてるんですけど。

 

やべぇよこの国。

もう日本の常識なんて完璧に通用しませんぜダンナ。

 

そんな中、僕はとりあえず、500mlの水を1本買います。

お値段は5000ドンくらい。

日本円で25円ぐらいですかね~。

 

お値段バグってます。

意を決して輩に話しかける時が来たのだ

さて、水を買って一息ついたものの、ホテルの入り口がわかりません。

グーグルマップを見ても、さっぱりわかりません。

いえ、目の前に来てるんだろうけど、まったくわからないのです。

 

もう仕方ないので、目の前にたむろしている怖そうなおにーさんがた@5人に、勇気を振り絞って英語で話しかけました。

 

すると、ここだよ、と指をさしてくれます。

 

。。。

 

その指さしたところ、確かに道はあるのですが、なんというか、そっちに行っちゃだめだよね…という道を指さすのです。

そこに見えるのは、薄暗い横道。

襲われたら一発アウトのそんな雰囲気の通路。

 

絶対そこにホテルなんかないよね…と心の中では思うのですが、ここをまっすぐ行ったら左側にある、というのです。

 

ならば行くしかない。

もう僕は、後戻りはできないんだ!

だって、宿がないなかでこんな異国の地で野宿とか死んじゃうから。

薄暗闇のなかにホテルを発見。そうか、これが旅の本質だっ

意を決して、その闇の中に足を踏み込んでいく僕。

すると、言われた通りの場所に、ホテルがありました。

 

いや~~~

 

こんなん、グーグルマップ使っても見つけられるわけないやん。

 

そのとき、僕は思い出しました。

そうだ、これが旅の醍醐味だ、と。

 

数年前にヨーロッパを一人旅した時の事。

SIMフリーのスマホ何ぞ持っておらず、ネット難民になりながら旅をしていました。

 

そこではすべての宿を、ユースホステルなどの安宿で済ませていたのですが、そのどれもがひっじょーにわかりにくいところにあるのです。

ですので、もう町の人たちに聞きまくりました。

 

発見難易度ハイレベルの宿たちは、そりゃもう無茶苦茶な所にあります。

看板なんてありゃしません。

もうね、民家です民家。

酷いときは現地の人に聞いてもわからないという難易度の宿も多々ありました。

 

でも、これこそが旅の醍醐味です。

後から思い出せば懐かしい、よくやったな俺、そう思える旅でした。

 

今回の旅も、しょっぱなから難易度MAXでくるとは思いませんでしたが、人間やればなんとかなるもんです。

 

ってことで、ベトナム初めての宿につっこんでいくのです。

つーか、腹減りすぎてヤバいから、早くご飯食べに行かなきゃ…

ホテルにチェックインした後、ここはやはりベトナム食を食べるべく、有名店らしいお店に向かうのでした…

続く。

 




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