趣味のお話

ベトナムホーチミンシティを満喫!ロシアンマーケット、バス酔い、両替、グエンフエ通り、マッサージにフォーと盛りだくさん!

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どうも、さびやんでございます!

 

さて今回は、ベトナムバックパッカー旅行記、第5話をお送りいたします。

前回までの記事はこちら!

怪しげな香り漂う安宿Sunshine Houseから、ベトナムで有名な食事フォーを出すホーチミンの有名店、PHO Quynh(フォークイン)で、僕は刻(とき)の涙を見た

それでははじまりはじまり~




ベトナムバックパッカー旅行記2日目の朝

午前8時過ぎ、むくりとベッドから身体を起こす。

無駄に広いダブルベッドで、何なら割と硬いマットレスで、寝心地が良いかと言われると微妙でしたが、昔ヴェネチアのゲストハウスに泊まった時の、グワングワン揺れる二段ベッドよりは幾分まし。

 

今日はいくつか目的があります。

ひとつはベトナムドンの入手。

もう一つはかの有名な?ロシアンマーケットを徘徊する。

 

このロシアンマーケットは、知る人ぞ知るマニアックな市場らしく、ほとんど旅行者はいないそうなんです。

そこに行く目的はずばり、各スポーツブランド、アウトドアブランドのパチモンを拝見する!ってやつです。

 

ある意味、この度のクライマックスがこのタイミングであるところがおかしな話ですが、そのマーケットに行くべく、その近くに宿をとった(今回泊まったSunshine house)わけなんですよね。

 

ただ、寝てるときにふと気づいたんですけど。

どーも外は雨っぽい。

部屋に一つしかないどでかい窓のカーテンを開けると、朝のまぶしさとともに、なんかよくわからん建物を建設中のおっさんたちが、雨の中重機を動かしている光景がそこにはありました。

 

僕は「これから雨の中外に出るのか…」と、思いっきり気分が憂鬱になります。

異国の地で雨に降られるってのはよくあるんですけど、それが2日目だとなかなか気分も萎えますね。

朝食を食べに階下へ

とにかく、チェックアウト時間いっぱいまで部屋でゴロゴロするとして、朝食がついているらしいということで、いそいそと階下に降りていきます。

そこにあさっぱらから起きていたであろうスタッフの方に、飯をくれと伝えると、すぐに出てきます。

 

その、出てきたものを見て意識が遠くなるのを感じました。

 

いや、いいんだよ。そう、文句はないんだよ。

うん、でも、なんていうか、量めちゃんこ少なくねこれ

 

朝食は、ちっこい食パン1切れとオレンジジュースが出てきました。

 

愚痴をつぶやきながら、ロビーというには狭いその場所で、僕は一瞬で朝食を取り終えました。

オレンジジュースを時間をかけて飲みながら、食事のために座った椅子のすぐ右手に見える玄関からちりと外を見みやると、部屋で見た光景と同じように、やっぱり雨が降っています。

こうしてみると、昨夜はとんでもない道を通ってこの宿に着いたんだなぁと、写真から滲み出すローカル臭いが哀愁を誘います。

フロントにいた彼に、サンキュー!と、あんまり思ってもいない感謝の言葉を告げ、そそくさと部屋に戻ります。

ホテルをチェックアウトして2日目スタート!

しばらくは固いベッドでゴロゴロし、シャワーという名の冷水を浴び、最大限散らかした荷物をゆっくりまとめると、ほどなくしてチェックアウトしました。

 

腕時計はちょうど11時を回った所を示していました。

 

1日僕を止めてありがとうSunshine House。

またご縁があったら泊まりに来るよ。

広々としてて、値段の割にそれなりに快適だったよ。

 

ただ一つ注文を付けるなら、お湯が出るように給油機だけは治しておいてくれよ。

いやマジで。

この道の向こう側が大通り、手前側が先ほどまで泊まっていたホテルに繋がっている道です。

上にぶら下がっている籠には、にわとりらしきものがたくさん入っていました。

いったい何に使うんでしょう(おそらく食用

 

外に出ると、思いのほか雨足が弱まっており、土砂降りの中に行動というのはなんとか避けられました。

一応念のため持って行っていた防水ジャケットがあるので、仮に土砂降りに出会っても、少なくとも上半身は濡れることはありません。

もっとも、下半身と靴に関してはその限りではないんですけども。

小雨の中、目的のロシアンマーケットへ向かう

さて、朝起きてとりあえずの目的地は、ロシアンマーケットに行くこと。

今回泊まったSunshine Houseよりそう遠くない場所に、それはありました。

ここです。

この少し北側に、初日に泊まったSunshin Houseがあります。

 

そして到着。

よっしゃ入るか~ってなる前に、この建物の左側に併設されている、なんかよくわからんカフェに入って朝兼昼ごはんを食べる事にします。

お店の名前はphuong nam caffeeというらしい。

とりあえず、メニューを貰ったけどよくわからなかったので適当に注文してみました。

金額はメモっていなくてもう忘れた笑

確か100,000VNDは行っていないハズ…

まずは飲み物をいっぱつ。

カフェモカだったと思う。

何かわからんけどインスタントラーメンが入っているやつ。

野菜とかを大量に詰めたやつがこれでございます。

山盛り盛られていたやつを全部ぶち込んだので、器がアップアップしていますね。

 

味はまあまあ。

 

とりあえず腹ごしらえも終わったということで、ロシアンマーケットに突入するわけですが。

 

致命的なことに店内の写真を何一つ撮っていなかったので、なんといえばいいのやら…

 

一つ言えることは、ベトナムで生産されているであろう有名なスポーツメーカーやアウトドアメーカーのパチモンだと思われるものが、それはもう大量に売られておりました笑

そこでは僕と現地の売り事の壮絶な値段交渉バトルが行われておりましたが笑、それはまた別な機会に語りましょう笑

お金を両替しに、レートのいい両替所にバスで向かうのだが…

旅行をすれば現地のお金が足りなくなります。

アジア圏内でクレジットカードを使うことに結構抵抗があるので、基本的に現金を持ち歩くのですが。

ご飯を食べたら足りなくなりました。

 

ということで、レートが良いであろう両替所をあらかじめ調べておいてので、そこへバスで向かうことにします。

 

んで、先に言っておきます。

 

酔いました。

 

めっちゃ車酔いしました。

 

乗って30秒も経たないうちに、めちゃくちゃバス酔いをし、そりゃーもーたいへん。

それでもある程度は我慢していましたが、もはやいつでも口からブレストファイヤーをぶちかませる状態です。

なんかの拍子に、イけちゃいます。

いやむしろもうイきたいです。

 

てことで、目的地に着く前に、限界間際となり、即バスを降ります。

 

フラフラとした足取りで、あんまり人がいなさそうな道に向かいます。

んで、最終手段。

酔い止め薬を飲みます。

 

これね、アジア圏内も含め、交通手段を数多く使う人は絶対に持っていってほしい。

もうね、ちょっと揺れるかなぁ~とかそういうレベルじゃない。

ガンガン揺れる。

なんでそんなに揺らすのってぐらい揺れる。

 

だからもう酔い止めは旅に行くときは必携です。

まじで。

ちなみにオススメはこちらの商品。

【指定第2類医薬品】アネロン「ニスキャップ」 9カプセル

アネロンニスキャップでございます。

乗車30秒で酔う僕でも、これを飲むと全然酔わなくなりました。

衝撃のアイテムです!

 

僕並に即酔う人は、これは必ず買っておいて持ち歩きましょう。

絶対後悔しません。

 

てことで話をもどして。

 

薬が効き始めてくると、だいぶ精神的に落ち着いてきます。

そしたら街をプラプラと歩きながら、目的の両替所に向かいます。

 

目的地にはバスを降りたときは着いていなかったものの、割と近いところまで来ていたので、迷いながらてこてこと向かいます。

んで着きます。

ちょうど写真のど真ん中に、緑の蛍光板みたいなのがうっすら見えると思います。

ここが目的の両替所です。

名前はHung Long Money Exchangeといいます。

ベトナムホーチミン市内で日本円からベトナムドンに両替したいと思ったら、ここの両替所が一番レートが良いらしいですね。

当時は、1円当たり212.50ベトナムドンでした。

その時、空港で両替した時は206とかでしたし、この旅の中では一番レートが良かったです。

 

ですので、ホーチミン市内で両替したかったら、このHung Long Money Exchangeへどうぞ。

ただし、乗り物酔い注意ですがね!

ベトナムドンも手に入れて市内観光みたいなことをし始める

さて、ベトナムドンを入手した後は、とりあえず目的もなくプラプラと歩き始めます。

そしたらこんなところに着きました。

先ほどの両替所があったところからすぐ近くでした。

どうもこの通りはグエンフエ通りという名前らしく、非常に有名な通りなんだそう。

 

そうと知らずにぷらぷらとここに到着してしまう所が、僕の過敏な徘徊センサーのいいところ。

ここの通りは歩いてみるとわかりますが、本当に気持ちがいいです。

写真の通り、中央は完全に歩行者しか歩けないうえ、その道幅が広々としていて開放感が抜群。

 

まるでアメリカのマンハッタンにある、超高層ビル群の中に突如と現れるセントラルパークのようですね。(なお、管理人はマンハッタンに行ったことがないのに、行った風にしゃべってる模様

 

道沿いには色んなお店が並んでいて、ホーチミンに行ったらもはやここにとりあえず行っとけばいいんじゃね?とさえ思ってしまいます。

 

このグエンフエ通りの道の端には、ホーチミン人民委員会庁舎が悠然と構えています。

相当イケてる建築物ですね。

道沿いにSAIGON TOURISTって書いてある、旅行者向けの情報センターがありました。

なんとなく一瞬だけ入ってみましたが、なかはそりゃーもう僕の様な貧乏バックパッカーが入るようなところではなかったぐらい綺麗でした。

現地ツアーとか手配してくれる場所っぽいです。

ベトナム旅行で何か困ったことがあったら、ここに駆け込むと良さそう。

スタバありました。

日本並みに高かったので、物価の安いベトナム人はほとんどいなかったようです。

めちゃんこ混んでいたので、行こうかどうか迷ったのですが辞めました笑

 

ちなみに、このビルだったと思うのですが、奥の方に行く道がありまして、行ってみるとステキプレイスが発見されました。

それがこちら。

もはや僕の探検センサーの感度がMAXでしたね。

ここはめちゃくちゃいい場所でした。

やっぱりスタバが入っているビルの真ん中の通路を抜けていくと、先ほどの所に行けるで正解でしたね。

 

ちなみに、この中は写真撮影禁止っぽいです。

僕は外から撮ってるのでギリギリセーフ…だと思いたい。

 

ここは住民エリアっぽいところに繋がっているので、警備員さんとかいますのでご注意ください。

僕はトイレを探していたこともあるので、聞かれたときに言い逃れが出来ました。

でもあの警備員のおっさん、めっちゃいい人でしたけどね~

お昼ご飯を食べにPHO24に行く

さっき立ち寄ったカフェが朝兼昼ごはんだと思ったな。

残念、こっちが昼ご飯だ!←?

 

ということで、このグエンフエ通りの裏通りにあるPHO24というフォーが食べられるお店に行きました。

頼んだのは、Pho Bo Tai(フォーボータイ)とライム水、Goi Cuon(ゴイクオン)とかいう生春巻き。

Pho Bo Taiは牛肉入りフォーらしいです。

後から調べて分かったのですが、Taiがつくと肉の焼き具合がレアで、chinがつくとしっかりと焼いた牛肉らしい。

Boが牛ってのはこのころになってくるとわかってきてましたが、そのあとの意味が分からずに適当に頼んでしまった模様です。

 

んでもんまかったっす。

この辺ぐらいから、ちょっとベトナム料理にも慣れてきた雰囲気がありました。

つっても、フォーばっかりしか食べてないけどもね。

ちなみにこのPHO24はチェーン店のようで、結構色んな所にあるようです。

 

僕が行ったところはこちら。

グーグルの評価も非常に高かったですな。

グエンフエ通りに行った際に、小腹が空いたらここがおススメ。

 

ちな、これだけ頼んで86000ベトナムドンでした。(レシートを見ながら)

日本円に換算すると約400円…もはや激安すぎてひいた。

 

そういえば、冷たいおしぼりってのが有料でついてきちゃったりします。

まぁ2000ドン(10円)なので、もはや払っても払わなくてもどっちでもいいと思っちゃうところに、ベトナムの物価の安さを感じますね~。

おっさん、ご飯を食べたらマッサージへ行く

お腹を満たしたってことで、ホーチミンに来たら行こうと思っていたマッサージ屋さんへ向かいます。

このグエンフエ通りからはちょっと歩くのですが、腹ごなしもかねててこてこ行きます。

 

途中、訳の分からん白人の外国人に(現地人じゃないみたい)、英語を話せるか?って急に聞かれました。

ちょっとだけなら、ってつい答えてしまったんですが、聞くとどうも荷物を盗まれたからお金を貸してほしいみたいなことを言っています。

 

もうこの時点でものすごく怪しさ満点だったので、言っていることがわからないふりしてさよならしました。

 

つか、荷物盗まれたなら警察いけ。

その辺にいっぱい歩いているだろう。(ベトナムは本当にいっぱいいる。まぁ軍人だけど。

道端歩いている人にお願いするとか怪しさ満点だろう。

 

てことで、むやみやたらに公道でお金などは出していけません。

もはや危険極まりないですからね。

 

そんなわけで、マッサージ屋さんに到着。

写真を撮ったはずなのに見当たらないのでお店の名前と地図だけ。

Yuanっていうマッサージ屋さんです。

ボディマッサージとフットスパの90分コースをお願いしました。

 

おっさんが一人で入るにはだいぶ勇気がいりましたが、入ってしまえばこっちのもんです。

むしろお客さんが誰もいなかったので、色々とリラックスできました。

 

最後に背骨をバキバキバキってやられましたけどw

ぐぇっって声が出ました。

いやはや、危うく死ぬかと思ったぜ…

 

ちなみに気になるお値段ですが、90分コースで確か330,000VNDぐらいだったかな。

360,000VNDだったかも。

日本円でざっくり1600円~1700円程度。

 

僕はこの業界詳しく知らないのですが、おそらく超絶安いんだろうと思うんです。

いっそ毎日通ってもいい。めっちゃきもてぃ良かったし。

そう思えたマッサージ屋さんでした。

 

帰り際にいつまでベトナムにいるの?といわれ、あと1週間以上いるーと答えまして、帰国するときにまた来てよと営業トークをいただきました。

OK!とか言ったものの、残念ながらスケジュールの関係で2度目はいけなかったのですが…

またホーチミンに行ったら、行ってみたいと思いますハイ。

本日の宿【Toi's Travel Home Central】にチェックインしに行く

マッサージを受けた後、一旦今晩泊まる宿にチェックインしに行きます。

今晩泊まる宿はこちら。

Toi's Travel Home Central

ここは完全なバックパッカー宿です。

けれど、めっちゃ施設がきれいなので、非常におススメできます。

宿代も激安で、Booking.comで予約したのですが、表記では7ユーロ、当時1ユーロ120円ぐらいだったので、ざっと840円で泊まることができました。

 

もちろん相部屋ではありましたが、もはやその辺は気にしない(でも寝れない小心者

ホーチミンで安く宿を取りたいバックパッカーには、思いっきりおすすめしたい宿ですね。

次回行ったときは、またここにもお世話になろうかなぁって思います。

 

てことで、無事チェックインが終わりまして、ゴロゴロした後、お腹が鳴り始めました。

夕食を食べて寝る

てことで、夕飯を食べに外へ。

 

近くにPHO2000というこれまたフォーのお店があるようで、食べに行きました。

ビーフシチューヌードルとかいう料理。

多分メニュー名は英語でBEEF STEW NOODLE。

ベトナム語でPHO BO SOT VANGですかね。

 

これ、めっちゃうまかったです。

たぶんこの旅で食べたものの中で、一二を争うほどうまかったと思います。

完璧に日本人好みの味でした。

これなら僕はベトナムに住める、そう思った瞬間でした。

 

そしてなぜかメニューの写真を撮っていました。

このメニューの右上の奴を今回頼んだわけですね。

 

合計金額は131,000VNDでした。

日本円でざっと630円ぐらい。

レシート取ってなかったのですが、この料理以外に水かなんか頼んでいたはず。

 

ちなみにPHO2000は他のお店と比べて若干高い印象ですが、その分味は日本人向けかなって思います。

食べやすい料理を探されているなら、PHO2000はオススメできますね~

 

今回行ったPHO2000の場所はここです。

さてさてそんなわけで、こうして長い長い2日目が終わりました。

 

明日はいよいよ飛行機に乗ってリゾートで有名なあの土地へ!

次回へ続く。

※今回は長かった…




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