金融、経済のお話

米国決済銘柄のVISAを、相場が大暴落中でも僕はこうした理由で買い続ける

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どうも、さびやんです。

 

僕ら投資家って、どんなものに投資をしようかと探し続し続ける毎日を送っているじゃないですか。

君の趣味はなんなの?と僕が聞かれたら、旅と投資と答えられるぐらい、がっぷり四つの状態と胸を張って言える自信があります。

たぶん合コンしたら、趣味を旅と言えば興味を引かれ、投資と言えば違う意味で引かれることこのうえないでしょう。

きっと投資をやっている人は、みんなそう思われるに違いない、と僕は勝手に決めつけております。

 

でもそんな毎日を送っていても、正直どんな投資商品に投資すれば儲かるかって、なかなかわかるもんじゃありません。

だから企業分析をしたり、テクニカル分析を使ってチャートの反転ポイントを探ったりと、とにかく苦労していると思うんです。

 

でも僕が思うに、そういうことを考えなくとも、投資対象を見つけることって出来るんじゃないかと。

もっとシンプルな理由で、投資するものを狙ってみてもいいんじゃないかなと思うのです。

 

その理由こそが、僕がVISAを買い続ける理由になります。

 

じゃあその理由ってなんだと思いますか?

ちょっと気になりませんか?

 

気にならないって方は、そりゃーもー可及的速やかにブラウザバックして、マジックミラー号でも見ておいてください(R18指定

 

ついその理由が気になっちゃった方、ようこそいらっしゃいました。

てことでちょっとその理由について、ちょうど4月分として買い付けが終わったVISAを例にとって、書いていけたらと思います。

それではれっつごーーー

なぜ僕はVISA株を買い続けるのか?

僕がVISA株を下落中でも買い続ける理由は、10年後、20年後の企業の未来を考えてみたからです。

 

今回4月の頭に、米国決済銘柄のVISAを定期買い付けしました。

前から続けている定期買い付けなんですけど、現在の世界情勢が非常にネガティブな状態の中で買い付けました。

もちろんVISA株も類にもれず、相当な下落をしている状態です。

 

普通の思考回路の人でしたら、こんなに相場が暴落している状態で、投資をするとか頭チン〇なんじゃないかと思われるでしょう。

 

そう、まさかの僕の頭はチ〇コだったのかもしれません。

(下ネタ、ダメ、ゼッタイ)

僕はVISA株を買い付けることを辞めませんでした。

 

君がッ、泣くまでッ、殴るのをッ、辞めないッ(JOJO

不況の時にこそ、必要な企業は生き残り、不必要な企業は潰れていく

世界情勢がネガティブな方向に向かっている時、多くの企業が潰れて行きます。

市場原理として、必要とされるものが残り、不必要とされるものは潰れていくのが世の杖…じゃなかった世の常です。

世の杖ってなんやねん。

 

ある意味でこういった世界経済が不安定な常用にこそ、人々の行動、真実があぶりだされると言っても過言じゃありませんよね。

 

その中で僕の中でVISAは、将来においても必要とされるようなサービスを提供していると考えていたのです。

 

例えばいっけんあるところに、とても性格のいい女の子がいたとしましょう。

付き合うまでは本当に素敵な子だなぁ…ってべた惚れしていたのが、ある時付き合って一発かました辺りで(一発とは何のことだかウブな僕にはわかりませんが)性格が一変。

実は普段は猫をかぶっていただけで、素の性格はもはやサイコパスだった。

 

急に言葉遣いは荒くなるわ、あごで人を使い始めるわ、しまいには事あるごとにお金をせびってくるわ。

 

これはいわば、ある一線を越えたときに出てきた真実ってやつです。

 

話を戻して。

世界経済の低迷、もっとミクロ的に言えば、日本経済の低迷時、人々は余計なモノにはお金や時間を費やさず、本当に必要と言われるモノやサービスに費やしていきます。

 

これからの時代に必要とされるものの一つに、キャッシュレスがあります。

つまり、現金を持ち歩かず、それに代わる決済手段で商品やサービスを買う機能ですよね。

 

んで、そんな機能を担っているのが、決済会社、今回でいえばクレジットカード会社の世界シェアNo.1であるVISAってわけですね。

 

2位じゃダメなんですよ、1位じゃなきゃ。

いざという時、選ばれるのって1位の企業ですからね。

 

だったらVISA株が大暴落していても、10年後を考えた時に使い続けられそうだと想像しやすいんですよね。

世界のシェアを握っており、いわばVISA帝国を築いているわけですから、クレジットカードという決済システムの形は変われど、使い続けられるんじゃないかと思うのです。

 

なにしろ、現実ネットで商品などを買うにしろ、店舗でモノを買うにしろ、もはや現金は必要なく、クレジットカード、またはクレジットカードでお金を電子マネーにチャージして使うタイプ(スイカとか)でことが済んでいるわけですしね。

VISA株を今回買い付けた金額とかはおいくら?

ちなみに今回VISA株を買い付けた金額は、One Tap Buyにて貧乏投資家なのも相まって前回と変わらず2000円分を買い付けました。

前回の記事はこちらからどぞー

【米国株投資】【米国株】ワンタップバイ(One Tap Buy)でVISAを買い増し継続中【8か月目】

てことで、今回分の詳しい内容は以下。

メモ

▶買い付け詳細

投資金額:2000円

買い付け株数:0.11914株

約定レート:156.12ドル

この結果、現在のVISA株の保有状況はこちら

メモ

▶現在の保有状態

総投資資金:11000円

保有株数:0.56912株

平均買い付けレート:178.57ドル

含み損益:約-1167円

現在の為替レート:1ドル109.57円

気付けば投資資金が1万円を超えました。

積立投資の力を思い知らされますなこれ…

おわりに

だらだらとVISA株を買い続ける理由を書いてみましたがいかがでしたか。

 

個人的には割と核心的なことを書いていると思いますので、いまいちわからなかった方はもう一度お読みくだされば、何かがわかるかもしれません。

(わからないかもしれません。)

 

実際投資をするってことは、将来その企業の価値が上がることにかけているわけですよね。

 

でも、将来も存続しているような企業じゃないと、長期投資をする対象としたら不適切だと思うんですよね。

投資ってそもそも、その企業がより大きく成長してもらうために、自分たちのお金を投じてるわけです。

 

将来存続していないどころか、明日をも知らぬ企業に投資するなんて考えるだけ無駄だと思うんです。

 

だからこそ、10年後、そして20年後も必要とされているだろう企業にお金を投じることは、別に企業分析をするでもなく、チャートを使ってテクニカル分析をするでもなく、自分だったらその企業のモノやサービスを使うだろうか、使い続けるだろうかを考えてみると、投資してみてもいいかどうかが見えてくるはずです。

 

そういった理由が土台にあるので、いくら高配当株と言えども、例えばたばこ業界には絶対に投資をしない理由に繋がってくるわけですね。

そういえばこんな記事を昔書きました。

【米国株投資】高配当株のアルトリア・グループ【MO】での配当金生活にはとっても危険な理由があるのだが

今回書いた記事に関連してきますので、見てみると面白いかもですよー

 

ではでは、今回の記事はこの辺でノシ

 

さび

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