金融、経済のお話

【積立FX】以前と比べて円安になってきたかもしれない【約6か月経過】

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積立FXを初めて大体半年の今の状況をご報告します。

 

前回の積立FX記事から1か月以上たちましたが、だいぶ円高が進んだものの、ここ最近はある程度解消してきたように感じます。

 

当たり前ですが、買いポジションしか持っていませんから、円高になればなるほど含み損が膨らんでいきます。

いくら低レバレッジとはいえ、メンタル的にはあんまり嬉しくありません。

 

そういった意味では、ちょっとずつ円安に向かってくれるのはありがたいことですねぇ。

積立FXの9月6日現在の状況はこちら

それはさておきとして。

9月6日現在の積立状況はこんな感じです。

 

米ドルと南アフリカランド円は、スワップ以上に含み損が膨らんでいます。

逆にトルコリラはスワップのお陰で一応プラスになってきていますね。

こんなんだったらいっそトルコリラ円だけでよくないか?という疑問も持ちますね。

 

とはいえリスクマネジメントの観点から、米ドルはキープしておきたい。

ですので、前回も書いたかもしれませんが、南アフリカランド円がプラテンしたら、潔く決済しちゃいたいなぁって思っています。

 

また、別口座で持ち続けているドル円もありまして、こちらも口座をSBIFXトレードにまとめたいことから、同じくプラテンしたら決済したいところです。

あっちこっちに資金を回してると効率いわ管理がめんどくさいわで、早く何とかしたいところ。

無駄に分けちゃってるものですから、資金がロック掛かっちゃってますしね…

 

おわりに

キャプチャした画像の購入平均単価を見ると、まだまだ上の方で止まっています。

 

当然平均ですから、下がっている所で買い続ければ、単価も落ちてきます。

事実、昔はもっと平均値が高かったイメージですけど、最近はだいぶましになってきましたねぇ。

 

この手のスワップ狙い投資は、同じようなレートを行ったり来たりしている時にこそ効果を発揮しますから、できればあんまり上下しないでほしいところです(無理な話笑

 

ちゃんちゃん

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